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2009.02.18

また卒論指導が始まる

P1120422 先月から,平成21年度に卒業論文を作成する学生の指導が始まった。次年度は,担当が8人となった。これまでに経験したことがない数である。しかも,そのテーマも,学級経営,授業力量の形成,重要な他者としての教師,キャリア教育,デジタルポートフォリオ,ICT活用,小学校外国語活動と広がりを見せている。
 多少の不安を抱えながら担当を引き受けたが,本日の第2回目のゼミでは,各人が研究計画をレポートし,私と,またゼミ生同士でも,その妥当性等について意見を交換し,それなりの学びになったと思う。ちなみに,私は,目的が演繹的に導き出されていないこと(○○に興味があるので--といった言い回しになっていること),研究
方法の具体化が足らないこと,予想される結論の実践的有効性が意識されていないこと等を指摘した。
 次回までに,ゼミ生には,研究計画の修正と加筆に努めてもらうと同時に,先輩の卒論を読んでもらい,ゴールのイメージを持ってもらう。

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