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2009.03.21

権威的にならないことの大切さと難しさ

 最近,「権威的にならないことの大切さ」を再認識することがいくつかあった。例えば,教師が子どもに(大学教員が学生に)対して偉そうにする,指導主事や大学等の研究者が学校現場の教員に対していばる等々,その場面は少なくない(枚挙に暇がない?)。
 人にものを教える立場,学問を追究する者は,謙虚でなければならない。そうでないと,真理を見失う。学ぶものを育てられない。ただし,怖いのは,権威的になると,自分がそうなっていることを自覚できないことだ。どうしたら,そうならないですむだろうか--。学者の場合は,本を読み,仲間と議論し,自らの研究のつたなさ,至らなさを常に感じておくしかないだろう。

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