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2009.04.25

「授業の構築」(小学館『最新教育基本用語2009~2010』)

Cover02 昨日,『最新教育基本用語2009~2010年版』(小学館『総合教育技術』の5月号増刊)が届いた。この書籍は,教育実践の基本用語を,29のカテゴリーで解説するものだ。今回は,「新学習指導要領完全対応」というサブタイトルがついているように,執筆陣に,新学習指導要領の特徴を踏まえることが強く要請された。私も,「9 授業の構築」分の執筆を担当したが,それを意識して用語を選んだ。授業の設計・実施・評価に関する用語を,さらには,それに資する校内研修・研究の企画・運営に関係するものも含めて,50ほど選び,18ページを費やして解説した。
 この書籍は,全部で450ページから成るが,他の方が執筆なさった「教師論」「カリキュラムの開発と経営」「学力と学力観」「総合的な学習」「教育評価」「ICTと学校教育」などのカテゴリーの用語解説は,私にとっても興味深い。自分ならば,この用語を選ぶか否か,選んだとしてどのように解説するかとシミュレーションしてみると,異同があるからだ。

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