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2009.04.20

NHK学校放送の新番組をじっくり検討する(第75回なにわ放送教育研究会)

 本日,NHK大阪で,第75回なにわ放送教育研究会が催された。今回は,新年度の最初の会ということもあって,参加者全員でNHK学校放送の3つの新番組を視聴した。小学校3~6年生向け国語番組「ひょうたんからコトバ」,小学校高学年向け英語番組「えいごルーキーGABBY」,そして小学校中学年向け道徳番組「時々迷々」である。それぞれの初回を視聴した後,自由に意見を交換した。
 おおむね,好評であった。特に,「時々迷々」については,子どもにとって身近なネタを斬新な構成と親しみやすい演出で描いているという意見がたくさん呈された。私は,それに賛同するとともに,あのような構成等では扱いにくい価値項目があるのではないかという危惧の念を抱いたので,それも発表した。それらは,残る19本を視聴して考えようではないかということになった。

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