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2009.05.28

学校や教育委員会からのリクエストが増えると--

 ここ数日,学校や教育委員会からのメールや電話が特に増えている。夏休み等の教員研修の協力要請に関するものが多い。数が増えると,不思議なものも登場してくる。例えば,その日程について選択肢を挙げてくださったので希望を伝えたら,翌日,やっぱりその日はダメですと電話がかかってくる。「17時30分に電話して相談します」と言われて電話の前でいい子にしていたら,結局待ちぼうけをくらわされる(後で連絡があったが,「会議が長引いたので」と軽くあしらわれた)。メールでの依頼に対して,日程が合わない場合に,その旨をお伝えし,「またの機会に協力させていただきますので,お許しください。」というメッセージを重ねた返信メールを送っても,なんのリアクションもない(届いたかどうかも,分からない)ことは,珍しいことではない。残念ながら。
 いつぞやも似たような記事を書いたが,こういうコミュニケーションが増えてくると,元気が出ない。学校ならば子どもに対して,教育委員会ならば教員に対して,彼らは,同じような態度で接しているのだろうか--。

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