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2009.05.04

研究発表会のデザイン-その多様性-

 新年度になってから,はや一ヶ月が過ぎようとしている。本年度も学校における実践研究の推進に関わっている。既に,いくつかの学校を訪問し,授業も見学させていただいたし,事後検討会やワークショップ等にも参加した。
 6月くらいから,研究発表会にも参加することになる。昨年度,研究発表会の開催時期,プログラム,公開授業やそれに基づく協議の数や内容,全体会の構成等について,調査を実施した(パナソニック教育財団の支援)。その多様性が増していると感じた。例えば,他校の教師のデモンストレーション授業を実施する,パネルディスカッションに卒業生を登場させる等,研究発表会の内容等は広がりを見せている。そのデザインは,研究テーマの設定,年間スケジュールの作成,授業研究会の企画・運営等と同じくらい,検討すべき事項が多い。これもまた,研究主任の手腕が問われるところであろう。

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