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2009.06.02

小学校の適正規模とは

 本日,またまた,ある市の学校適正規模に関する委員会のワーキンググループの会議に出席した。この会議には,小学校の児童数,クラス数の規模について審議し,委員会に提言するために,教育学や工学の専門家,保護者の代表等が集う。
 今日もまた,小規模学校のデメリットやメリットについての意見がたくさん出された。そして,結局,どちらも,ある意味では正しいと言うことになる。私は,1学年2クラス,各クラス25名程度の児童数がもっとも適切であると考えるが,しかし,一方では,子どもたちの成長は,規模ではなく,教師の指導力,学校の教育力に依存する部分の方が大きいとも思う。

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