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2009.06.20

シンポジウム「学力の評価について考える」(日本教育工学会のシンポジウム)

 東京大学本郷キャンパスの福武ホールで,日本教育工学会の総会に合わせたシンポジウムが催された。そのテーマは,「学力の評価について考える」である。登壇者は,私を含めて,以下のとおりであった。
■司 会
 美馬のゆり(はこだて未来大学)
■登壇者
 1.学力評価を管理する立場として
  田仲誠祐(秋田県教育庁)
 2.学力評価を分析する立場として
  猿田祐嗣(国立教育政策研究所)
 3.比較教育から学力評価を研究する立場として
  垂見裕子(お茶の水女子大学)
 4.教育工学から学力評価を研究する立場として
  木原俊行(大阪教育大学)
 私は,ベネッセ教育研究開発センターを事務局とする「総合学力研究会」の総合学力・教育力調査の結果を参照しながら,学校を基盤とする学力向上アプローチの意義と事例を報告した。シンポジウムの詳細は,後日,日本教育工学会のニューズレターで紹介されるので,ご覧いただきたい。

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