« 小学校から大学までの教育方法改善 | Main | なぜ授業研究は必要なのか(『体育科教育』2009年7月号) »

2009.06.15

大阪市教育委員会とのパートナーシップ

 本日は,大阪市教育委員会等と関わる時間の長い1日であった。。まず,午前中は,大阪市教育センターのスタッフと打合会を開催した。それは,本年度の学長裁量経費による地域貢献プロジェクトとして採択された,「『子どもの学力向上に資する校内研修推進の手引き』の作成と大阪市立小中学校への配布」に関するものである。このプロジェクトでは,大阪市の子どもたちの学力向上に資する,校内研修(特に授業研究)の推進について,そのポイントをまとめた小冊子(あるいはリーフレット)を作成する。午後からは,同委員会関係の2つの会議に出席した。学校評価等に関するものである。
 大阪市教育委員会とは,大阪市立大学に勤務していた時代に,いくつかの接点が生まれた。今,それは,さらに増えているし,その絆はいっそう強くなっている。地域の教員養成大学に身を置く立場としては,このようなパートナーシップを大切にしたい。

|

« 小学校から大学までの教育方法改善 | Main | なぜ授業研究は必要なのか(『体育科教育』2009年7月号) »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 小学校から大学までの教育方法改善 | Main | なぜ授業研究は必要なのか(『体育科教育』2009年7月号) »