« 今年も夏期特休を取って集中講義(就実大学「教育方法論」) | Main | 授業の成立や充実は,学習者数にも影響される »

2009.08.26

今日も集中講義で工夫,そして即時的意思決定

P1120544 今日も就実大学で,「教育方法論」の集中講義を担当した。集中講義は,担当者も学生も,2日目あたりが一番辛い。それを克服すべく,今日も,いろいろと指導法を工夫した。例えば,写真は,総合的な学習の時間のプランを学生に発表させている様子だ。4名のグループを組ませ,各グループの代表発表者を決めさせ,さらに,代表発表者に概要を述べさせるだけでなく,同じグループの他のメンバーにはそれを「解説」するという役割を果たしてもらった。二重,三重に,学習参加を促す構成にしたのである。
 このような流れは,講義中に思いついて採用したものである。(集中)講義には,指導技術だけでなく,即時的意思決定も必要とされる。学問としての「授業研究」の知見を今日もまた,自分の講義で体験(実践)した。

|

« 今年も夏期特休を取って集中講義(就実大学「教育方法論」) | Main | 授業の成立や充実は,学習者数にも影響される »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 今年も夏期特休を取って集中講義(就実大学「教育方法論」) | Main | 授業の成立や充実は,学習者数にも影響される »