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2009.08.25

今年も夏期特休を取って集中講義(就実大学「教育方法論」)

 今日から5日間,岡山の就実大学で,「教育方法論」の集中講義を担当する。岡山大学勤務時代から,もう10年以上もここで,この講義を担当しているが,今年は,例年とは異なる枠組みで取り組むことになる。人文学部の初等教育学科の学生が履修するからだ。その数は,これまでの表現文化・実践総合・総合歴史学科の履修者数をはるかに上回る。両者で,109名。なかなかの数である。数以上に,バックグラウンドが異なり,取得を希望する免許の校園種が違うことが難しい。
P1120533 学科が違う学生と自然に交流してもらうために,本日は,写真のような活動を採り入れてみた。欧米の教師方法史を概説し,その中で自分が最も共感できる思想家を選び,印を付けてもらう。それをポスター発表的に,見歩いてもらうというわけだ。大学の講義,とりわけ集中講義は,教える側の指導技術の多寡が問われる。

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