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2009.08.16

今年も就実大学で集中講義を担当

 25日から,岡山の就実大学で,集中講義「教育方法論」を担当する。岡山大学に奉職していた際に非常勤講師として毎週1回通っていたが,その延長で始めた集中講義も,はや10年目を迎えた。最初は,女子学生ばかりでしかも中高等学校の教員免許取得を希望する学生だけだったが,共学になり,そして今年から初等教育学科の学生もたくさん受講するという。
 集中講義の準備はなかなか大変である。結局,今日1日,それに費やすこととなった。講義タイトルは同じな野田か,教育方法の進展はスピーディなので,毎年,構成を変え,教材をリニューアルし,ワークシートの問題等を変更しなければならない。
 1日4コマも顔を合わせるわけだから,通常の講義以上に,うまく進められないと落ち込む。よけい長く感じる。だから,周到な準備が欠かせないのである(もちろん,それにとらわれない柔軟な展開も)。

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