« 『日本の授業研究 下巻 授業研究の方法と形態』(日本教育方法学会編,学文社,2009年9月) | Main | 「未来の教室-テクノロジーを教室に-」(大阪教育大学開学60周年記念事業) »

2009.09.28

単元構成を工夫して思考力等の育成に迫る(尼崎市立七松小学校)

 本日,尼崎市立七松小学校の校内研修会に参加した。同校は,「自ら考え共に学び続ける子ども~知識・技能の活用をめざした,思考力・判断力・表現力を高める学習指導を探る~」という研究テーマを掲げて,教師たちは,実践研究に着手している。
P1100668 例えば,第6学年の国語の授業では,教科書題材の読解前に,似たようなテーマの題材による学習を挿入し,それを活かして,教科書題材の読解を支援している。また,教科書題材の読解後には,それを活かした文章を作成し,それを前学校長に届けるといったプロジェクトに子どもを従事させている。つまり,単元構成の工夫が豊かである。
 同校は,12月7日に自主公開研究会を開催する。そこでは,全学年の授業が公開され,分科会形式の事後協議会が設定されている。参加すれば,得るものが多いだろう。

|

« 『日本の授業研究 下巻 授業研究の方法と形態』(日本教育方法学会編,学文社,2009年9月) | Main | 「未来の教室-テクノロジーを教室に-」(大阪教育大学開学60周年記念事業) »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 『日本の授業研究 下巻 授業研究の方法と形態』(日本教育方法学会編,学文社,2009年9月) | Main | 「未来の教室-テクノロジーを教室に-」(大阪教育大学開学60周年記念事業) »