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2009.10.08

まだまだ現実は厳しい

 本日,ある市の教育センターが催した,校内研修担当者を対象とする講座に参加した。この講座は,年間3回実施されるが,今日は,2回目の集いだ。前回は,グループに分かれて,なかなか積極的な意見が出たと聞いていた。
 しかしながら,今回は,まず,参加者が対象者の3分の1ほどであった(朝8時過ぎまで暴風警報が出ていたことが影響したかもしれない)。遅刻者も相当数だ。やはり,この地域の学校の校内研修の企画・運営に関する熱意は高くないのか--。ここ数年,多くの教育行政が校内研修の企画・運営を担うリーダーの養成,その力量形成に力を注いでいることが分かっているだけに,学校側が必ずしもそれに応えてくれないのは,残念であった。まだまだ現実は厳しい。
 ただし,講座に参加してくれた教師たちは,私の講演に熱心に耳を傾けてくれ,また意見を出してくれた。それが救いである。

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