« パナソニック教育財団の実践研究助成の案内始まる | Main | 番組と子どもとの出会いを大切に »

2009.11.12

『2011以降の学校放送番組とデジタルコンテンツのあり方に関する調査研究 最終報告』

 先日,いわゆる「NHK2011」,すなわち,「2011年以降の学校放送番組とデジタルコンテンツのあり方に関する調査研究」の報告書が刊行の運びとなった。2011年以降のNHKの学校向けサービスの全体像,番組の編成や構成,デジタル教材の配信や教員向けサポート等について,1年半かけて,6名のメンバー,NHK・日本放送教育協会のスタッフでまとめあげた。私は,この研究プロジェクトの主査であったが,報告書が完成して,ほっとしている。
 報告書には,放送教育歴史年表,新番組やデジタル教材の活用イメージをまとめたショートストーリー,米国の放送局の教員研修サービス等の資料も載せられている。これらも貴重な情報であると思う。
 報告書に興味のある方は,NHK青少年・教育番組部の放送教育担当スタッフ(I谷さん,U橋さん,M間さん)に照会してみるとよいだろう。

|

« パナソニック教育財団の実践研究助成の案内始まる | Main | 番組と子どもとの出会いを大切に »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« パナソニック教育財団の実践研究助成の案内始まる | Main | 番組と子どもとの出会いを大切に »