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2009.11.05

研究発表会を開催すると--

 今日は,大学院の講義「教職ファシリィテーター論」で,学校研究の一環たる,研究紀要の作成と研究発表会の開催について,その意義と工夫について整理するとともに,受講生に,自校の実態を振り返ってもらった。また,改善の方針やそれに向けたアクションについて考えてもらった。
 研究紀要を作成していない,研究発表会の開催も経験していないという受講生(現職教員)も少なくない。残念なことであるが,例えば「研究紀要を作成して,実践の振り返りが促された」「研究発表会を開催して,教員間の団結力が高まった」といった声も聞こえてきた。こういう声が増えることを期待したい。
 明日は,私が関わってきた,附属平野小中学校等の公開研究発表会である。私も,参加し,その意義を再確認し,またその工夫を考えたいと思う。

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