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2009.12.18

平成22年度の学校研究プランの策定

 大学院の講義「教職ファシリィテーター論」では,学校における実践研究の企画・運営について,理論的・実践的に検討している。学校研究の歴史や国際比較,企画・運営モデルの検討,すぐれた事例の研究を経て,受講生たる現職教員は,所属校の学校研究の特長と課題を分析し,次年度(つまり今回は,平成22年度)の学校研究プランの策定に従事する。次年度,それを活用して,学校研究の企画・運営にチャレンジしているケースも少なからずあり,我ながら,よいゴールであると思っている。
 16名の受講生の学校研究プランは,年明けの1月14日に,ポスター発表の形で交流されることになる。この日講義に参加すれば,小中高等学校や支援学校の学校研究プランを16ケース目にすることができる。もし,参加を希望なさる場合は,事前にご連絡を。

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