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2009.12.10

学校や教育委員会等からの依頼を受けながら

 前にも書いたことを再度記すことになる。だから,このブログに長い間おつきあいいただいている読者は,読み飛ばしてもらった方がよいだろう。
 この頃,学校や教育委員会等からの研修等に関する依頼がさらに増えている。だから,お断りせざるをえないケースが少なくない。先方の依頼内容を吟味し,また日程を検討した上で,こちらとして精一杯の誠実さで,「今回はご協力できませんが,別の機会に。」と返信している。しかし,そのような場合,あまり,私の返信に対するリアクションはない。つまり,なしのつぶてだ。なんとなく,寂しい。「それなら,あなたなんかはどうでもよい存在ですよ。」という,隠れたメッセージなのかもしれないが,それなら,協力できない場合は返事をしなくてもいいのかなとも思う。
 私も,他の方にお願い事をすることがある。それがかなわなくても,「返信をありがとうございました。次の機会によろしくお願いいたします。」と再度メールを送るようにしている。それが,普通だと思っていたが,そうでもないのだろうか--。まあ,あまり考えない方がよいのかもしれない。

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