« 「特任教官」として,がんばる | Main | これでよいのか,教員研修 »

2009.12.02

地域の教育研究会の存在と役割

 どこの地域にも,小中学校の教師がメンバーとなる,教育研究会がある。行政研修,校内研修と並んで,彼らが力量を高めるための機会である。
 科研の研究プロジェクトの活動の一環として,中学生の学力の高い福井県の教育行政にヒアリングをしたことがあるが,中学校教育研究会の存在や役割を強調していた。
 大阪市立中学校教育研究会は,17部会で構成されている。市内の中学校の教師たちが,各部会において,さらにはブロック単位でも研究活動に従事しているようだ。その成果を集約した冊子をいただき,拝読した。今日的な教育課題の解決に向けて,メンバーががんばっている様子がよく分かった。最近,大阪市立中学校の実践研究との接点が増えているので,その活動を継続・発展させてもらいたいと思った。

|

« 「特任教官」として,がんばる | Main | これでよいのか,教員研修 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 「特任教官」として,がんばる | Main | これでよいのか,教員研修 »