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2010.01.11

16校分の実践研究プランを集めてポスターセッション(教職ファシリテーター論の受講生の発表)

 14日(19:40~21:10),大学院・実践学校教育専攻で担当している科目「教職ファシリテーター論」において,受
講生たる現職教員たちが,所属校の平成22年度・実践研究プランを報告してくれる。これは,前期の「教師発達学」と同様,本専攻・教職ファシリテーターコースの必修科目となっている。
 この講義では,拙著『教師が磨き合う「学校研究」』(ぎょうせい,ISBN:978-4324078952)をテキストとして用いて,我が国の学校研究の歴史や他国の取り組みとの比較,そのモデルの検討,そして事例分析を進めてきた。さらに,それらを踏まえて,受講生が,自校の実践研究の現状を分析し,その改善を図り,平成22年度の研究計画を策定し,報告し,互いに批評する。
 16校もの小中高等学校や支援学校等の実践研究プランに接する機会は,どこにでもあるわけではない。一般にオープンにするので,興味のある方は,当日,天王寺キャンパスの中央館415教室に来ていただきたい。

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