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2010.01.13

「そんな使い方もあったのか--」

 本日,担当している講義「教育総論」で,百マス計算を始めとする,岸本裕史の教育実践について講じた。その際に,学生に実際に百マス計算に取り組んでもらい,時間を計った。早い学生は1分くらい,遅いものだと3分くらいだった。彼らは,実際に取り組んでみて,また,それが誕生した背景について理解して,その可能性と時代性をよく把握していた。
 ところで,百マス計算にかかる時間を確認するために,(いつも講義で利用している)キッチンタイマーを実物提示装置とプロジェクターでスクリーンに大きく写した。すると,学生たちがびっくり。「そんな使い方もあるのか--」と感心していた。この利用法は,学校現場では,授業におけるICT活用の基本的なもののひとつなのだが--。

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