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2010.01.16

卒論指導は(授業も?),ゴールのイメージ化から

 一昨日,平成22年度に卒論を作成する学生を対象とする,ゼミを始めた。今度は,6人だ。平成21年度の8人よりも少ないが,本学では多い方だ。
 第1回目は,8月までのゼミのスケジュールや手順について説明した。同時に,私のもとで卒論を仕上げた先輩の論文を渡し,それを読んで,「先行研究に学んでいるところ」「自分のオリジナルな発送や活動」を次回のゼミまでに整理してくるように指示した。要するに,卒論作成のゴールのイメージを鮮明にするためである。これは,問題解決的な学習を児童・生徒に繰り広げさせる場合も同じであろうが。

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