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2010.03.01

津波警報で慌ただしく会場を去る

 日本教育工学会の企画委員会が運営する「冬の合宿研究会」in 「かんぽの宿 松島」の第2日目。ワークショップで作成した,教育実践研究に関するリサーチプロポーザルの概要が,6件報告された。その後,私は,吉崎先生(日本女子大学),宮田先生(滋賀大学)とともに,講評役を仰せつかったので,教師による実践研究の多様性,そのデザインの留意点,モデルが実践者と研究者の共通表現になりやすいこと等をコメントした。
 質疑応答の時間帯に,突然,津波警報のため早く去るよう会場側から依頼(?)があり,慌ただしく会場を後にした。その後もアクシデントが続き,3度目の宮城(仙台)は大変な旅となった。まあ,でも,おいしい牛タンを食することができたのではあるが。

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