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2010.06.06

名前が違っていても

 本日,ある大会の実行委員会から,書類をもらったが,宛名が「木原利行」になっていた。先方はしきりと恐縮なさっていたが,そう珍しいことではない。木原「俊之」「俊幸」「敏行」と書かれた文書を1年間に何十通もらうだろうか。よいことであるとは思わないが,目くじらを立てるほどのことではあるまい。名前の漢字が違っているとか,肩書きが正しくないといったことで怒っている大学人を時々目にするが--。
 むしろ,学校の先生方や教育委員会のスタッフには,相談して決めた予定を変えないでもらいたい,候補日をあげたら早く日程を確定してほしいといった希望の方が強い。メールや文書の宛名の漢字が(たまには)違っていてもよいから。

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