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2010.06.05

教育工学の研究方法論に関するシンポジウム

 日本教育工学会は,6月19日(土)に,聖心女子大学にて,シンポジウムを開催する。私も,準備委員会委員の1人として,半年前から開催の企画・運営にたずさわってきた。
 シンポジウムは3部で構成されているが,先頃,第1部の「研究方法論を探る(私の教育工学研究 -この10年の潮流を踏まえて-)」の登壇者から,発表原稿が届いた。4人の登壇者(いわゆる若手研究者)はいずれも,8頁を費やして,自身の教育工学研究の方法論を,研究事例をもとに,しっかりと語ってくれている。読み応えがある。
 コメンテーター役の山内さん(東京大学)がそれらにどのようなリアクションを示すかも含めて,当日が楽しみである(もしかしたら,受付等で会場に入れないかもしれないが--)。

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