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2010.07.13

到達目標・評価基準についての研究

 本日,柏原キャンパスに赴き,あるプロジェクトの会議に参加した。本学は,昨年度から,概算要求によって,「学士力をベースにした教職の力量形成を目指す教育システムの開発」事業を推進している。今年度から,「到達目標・評価基準専門部会」を発足させ,「教員免許状取得のための必修となっている授業の到達目標,評価基準を明確にし,目標達成,質保証のための教育システム(授業内容モデル)を構想し,併せて国内外での教育方法の比較調査を行いながら,その妥当性の評価を行う」という課題を追究する。学長指名により,そのメンバーの1人に選ばれた。そして,1年半の間に,「日本における教員養成論の課題と論点の整理」「各教育系大学・学部における教員養成の内実の調査」「外国(米・英・独など)における教員養成の内実の調査」などにたずさわることになった。

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