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2010.08.24

就実大学の集中講義「教育方法論」第2日目+α

 就実大学での集中講義「教育方法論」は,2日目を迎えた。その1コマ目は,我が国の戦後教育方法の歴史の概説の2回目であった。水道方式や仮説実験授業に関して,それらを螺旋モデルに位置づけながら解説した。本日の2コマ目では,オープン教育の理論と実践について講じた。
 3コマ目では,総合的な学習の時間の基本的な考え方や実践事例を紹介した後,受講生に,出身校を念頭に置き,学校としての全体計画の概要を構想させ,発表させた。 そして,4コマ目では,「確かな学力の育成」について,学びの基礎力の育成,習得型授業のコツ,活用型授業の前提条件やタイプについて,概説した。
 今日の仕事はさらに続いた。津山市の北陵中学校が11月12日に研究発表会を開催するが,そのプログラムや公開授業の指導案について,17時から,3時間近く議論した。
 でも,なぜか,元気。自分でも,不思議。

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