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2010.08.18

やはり家庭学習の質的改善か--

Img_1329 丹波市教育委員会が企画・運営している,同市内の小中学校の教員を対象とする,「教師力スキルアップセミナー」で学力向上,そのための授業改善,そしてそれに資する授業研究に関して講演をおこなった。
 いろいろなトピックを扱ったが,参加者が最も共感したいのは,家庭学習課題の質的改善に関するものであった。ドリルだけでなく,「どのような子どもでも,楽しみながら取り組めて,しかもしっかり考える課題」が学力向上にとって大切であることを,事例を交えながら話した。活用型授業のデザインでは,子どもたちが家庭で様々な準備をして,それを糧にして教室で思考・表現を繰り広げることになる。家庭学習の質的改善は,それにも役立つ。

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