« 自分の講義が学会発表の分析対象となって-- | Main | 指導案検討を重ねて »

2010.09.20

日本教育工学会第26回全国大会第3日目

 金城学院大学における日本教育工学会の第26回全国大会も3日目を迎えた。午後からは,8つの課題研究のセッションだ。私は,「授業研究と教師の力量形成」のセッションで,「授業レジリエンスのモデル化-小学校教師への質問紙調査の結果から-」というタイトルで発表した。
 授業レジリエンスという概念の重要性を前提にして,それを,1046人の小学校教師を対象とする質問紙調査の結果から,構造モデルとして表現した。また,それを高めるための授業研究の方法論について主張した。フロアの少なからずの方に,この概念の重要性は共感してもらえたと思う。また,それを高めるための授業ポートフォリオやネットワーク化された「専門的な学習共同体」に関する私の提案も,それなりに反響があった(と思う)。。

|

« 自分の講義が学会発表の分析対象となって-- | Main | 指導案検討を重ねて »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 自分の講義が学会発表の分析対象となって-- | Main | 指導案検討を重ねて »