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2010.09.19

自分の講義が学会発表の分析対象となって--

 今日も,金城学院大学にて,日本教育工学会の第26回全国大会が催されている。午前中,貴重な(奇妙な)体験をした。「ワークショップ」のセッションで,東京大学の山内先生が,私が本年度前期に担当した講義「教育実践の研究Ⅱ」の3回を取り上げて,教員志望学生の「ワークショップに関する理解向上」を目指した授業パッケージの可能性と課題についてレポートした。小中学校の教師による授業を対象とする授業研究を推進し,その過程と成果について数々のレポートを繰り広げてきた私が,逆に,自分の講義を研究や分析の対象にされるとは--。ちょっとくすぐったいような--恥ずかしいような--。

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