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2010.10.09

日本教育方法学会第46回大会に参加

 本日から2日間,国士舘大学世田谷キャンパスで,日本教育方法学会第46回研究大会が開催されている。午後,自由研究7のセッションで司会役を果たした。その後,公開シンポジウム「日本の授業研究の特質と課題」に参加し,提案者の報告や指定討論者のコメントを拝聴した。
 1960年代の授業研究の取り組み,そこに象徴される授業研究の基本枠組みについて,学び直しができた。と同時に,今日の学校現場における授業研究(Lesson Study)は,それが教師の力量形成を主柱とするものであるとするならば,パラダイムを変えて,その特徴等を記述したり,開発したりしなければいけないとも感じた。

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