« 日本教育方法学会第46回大会に参加 | Main | 中学校における学力向上に関する研究発表会(尼崎市立園田中学校) »

2010.10.10

「大学研究者は授業研究にどのように関わっているのか」(日本教育方法学会第46回大会のラウンドテーブル)

 本日も,国士舘大学世田谷キャンパスで,日本教育方法学会第46回研究大会が開催された。最後のセッションは,ラウンドテーブルで,私もその①「大学研究者は授業研究にどのように関わっているのか」に登壇した。
 5人の登壇者の学校現場の授業研究に対する関わりには,規範的でない,継続性を大切にする等の共通項があった。しかし,同時に,授業の何に着眼するか,授業研究に何を期待するか等については,違いがも少なくなかった。
 私は,教師文化としての授業研究,語りと探究のコミュニティの成長の舞台としての授業研究,それらに資する文化的装置(,自分化を尊重する事後協議会のデザイン,実践記録や研究紀要を作成することの価値等)の意義について主張した。

|

« 日本教育方法学会第46回大会に参加 | Main | 中学校における学力向上に関する研究発表会(尼崎市立園田中学校) »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 日本教育方法学会第46回大会に参加 | Main | 中学校における学力向上に関する研究発表会(尼崎市立園田中学校) »