« 語りと探究のコミュニティを成立・充実させる舞台としての授業研究 | Main | 小1プロブレムの構造をどう把握するか-- »

2010.10.22

ベテラン教師の若々しい授業

 長岡京市立長岡第七小学校を訪問し,いくつかの授業を見学した。同校は,京都府総合教育センターが企画運営している,「『教師力向上』教育実践力継承事業」の開発実践校の1つである。
P1190302 いわゆる研究授業を実施したのは,聞くところによると,教職経験30年近い(越えている?)教師であった。しかし,その授業は,とても若々しい。所作がきびきびしていて上,笑顔で楽しそうに,子どもたちに接している。最近訪問する学校では,教職経験の少ない教師による研究授業が少なくなかったので,彼女のようなベテラン教師が授業デザインを工夫し,また,しっかり準備して臨む研究授業がなにか新鮮に思えた。
 なお,長岡第七小学校は,学力向上に組織的に,また体系的に取り組んでいる。それは,掲示物や朝学習等のメニュー等に,代表される。その姿勢や努力にも,共感した。

|

« 語りと探究のコミュニティを成立・充実させる舞台としての授業研究 | Main | 小1プロブレムの構造をどう把握するか-- »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 語りと探究のコミュニティを成立・充実させる舞台としての授業研究 | Main | 小1プロブレムの構造をどう把握するか-- »