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2010.11.19

第36回全日本教育工学研究協議会全国大会(上越大会)

 第36回全日本教育工学研究協議会全国大会が11月19日・20日と上越市で催されている。1日目は,小中高等学校の授業公開,文部科学省の田村教科調査官の基調講演,そしてパネルディスカッションだ。私も,このパネルディスカッションに,パネラーの1人として登壇した。パネルのテーマは「新学習指導要領をどう具現化するか」である。私は,「学力向上と教育の情報化の接点」について述べた。具体的には,学びの基礎力の育成,習得型授業・活用型授業の成立と充実に資するICT活用の考え方や実践事例を報告した。
 活用型授業を推進することの意義,その際の留意点,それに応ずるための教師の学び等について,登壇者間である程度共通理解できたと思う。

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