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2010.11.10

卒論指導教員を決めるにあたって

 11月から12月にかけて,本学の第二部では,次年度に卒業論文を作成する学生は,指導を担当する教員を蹴っているする。現在,そのためのガイダンスやオフィスアワー等の個別訪問が続いている。ゼミ指導の方針を文書にまとめて希望者に配ったりもしている。
 自分が所属する研究室を決めた27年前は,そのようなものは皆無に等しかった。講義を受けて,希望を教務係に提出するだけであり,なんの下調べも相談もしなかった。今から思えば,安易であったと反省している。研究室が異なれば,大学院へ進学することもなかっただろうから。
 実は,学生と教員の対抗ソフトボール大会にピッチャーとして登板し,その活躍(?)を現在某大学に籍を置かれているM教授(総合的な学習のカリキュラム開発のオピニオンリーダー)に評価され,スカウト(?)されて,それに従って,所属する研究室を決めてしまった。M教授は,今でも時折,「木原君が今日あるのも,自分がドラフトで指名したからだ。」とおっしゃっている。確かに,それがなければ別の研究室を選んでいた可能性が小さくないので,悲しいかな,反論できないのであるが--。昔のことである。

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