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2010.12.01

自主研究発表会における子どもの学びと教師の熱意(尼崎市立七松小学校)

 尼崎市立七松小学校が,12月1日に自主研究発表会を開催した。これで,3年連続の自主研究発表会開催だ。7つのクラスで国語の授業が公開されたが,いずれも,子どもたちが真摯な姿勢で学びに取り組んでいた。また,教員が,きめ細かな指導や学習環境の工夫で,それを支えていた。それは,私の知り合いの教育委員会のスタッフが「子どもたちの学ぶ姿勢に,見ていて涙が出そうになりました」と語るほどであった(彼女は,実際に涙を流していた)。
P1210470 公開授業の後,それを含む授業改善の全体像を学年単位でプレゼンテーションしていたが,そこでは,公開授業に協力した,同学年の教員が授業者以上に,公開授業に至るまでの取り組みを当事者意識に基づいて熱く語っていた。研究会に参加し,私と対談した,尼崎市教育委員会の次長が「全員参加のすばらしい研究会でした」と批評した。

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