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2010.12.02

実践的な研究に取り組む教師の礎を築いてほしい

 本日も,次年度に卒業論文を作成する学生と話し合いをした。少なくとも6名の学生が私の下で,卒業論文を作成することになりそうだ(もう少し増減はありそうだが)。当たり前のことであるが,卒業論文や修士論文を作成するためには,相当の時間とエネルギーを費やすことになる。けれども,だからこそ,得られるものが大きいのである。特に,学校現場に接近してデータを収集したり,多様な事例にふれたりすれば,教職に就いてから役立つ実践知が得られる。新しいゼミ生たちにも,実践的な研究に取り組み,在学中に,実践的な研究に取り組む教師の礎を築いてほしいと想う。

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