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2011.01.05

読み手を意識して文章を綴ろう

 卒論の点検も半ばを迎えた。我がゼミ生の文章も,読み手意識が足らぬものが多い。論旨が飛躍する,引用と自分の論述の整理がついていない,同じ対象・事象なのに異なる表現を用いる,逆に,異なる対象・事象に同じ表現を用いる,見出しの記号や行取りがぶれる等々,読み手が戸惑う文章が散見される。原稿提出締め切りに間に合わそうと必死になったのは分かるが,推敲が足らない。それをいちいち指摘するのにも,骨が折れる。でも,それで少しでもよい論文に仕上げてくれたらと願い,今日もまた,難解な(修正を施しにくい?)文章に向かう。

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