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2011.01.30

鳴門教育大学の「教員養成に関するモデルカリキュラムの作成に関する調査研究」シンポジウム

 本日午後,梅田スカイビルタワーウエストで催された,鳴門教育大学による「教員養成に関するモデルカリキュラムの作成に関する調査研究」シンポジウムに出席した。こういう類の催しに,登壇者ではなく参加するのは珍しいのだが,4時間じっくりと講演者やパネラー等の提案を拝聴した。
 教員養成をめぐる問題は多岐にわたり,そして深刻である。そうした状況にあって,鳴門教育大学は,成熟していない部分はあるが教員の資質・能力の明確化(そのスタンダード化),それに即して教員養成カリキュラムの開発,そしてそれを講義等に具体化するためのガイドラインの策定等において,チャレンジを重ねている。大したものだ。

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