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2011.02.01

修論の公開審査に所属校の教員がやって来て

 本日,明日と,我が大阪教育大学大学院実践学校教育専攻では,修士論文の公開審査会が催される。私も,6本の論文の審査を担当する(主査分4名,副査分2名)。
 本日,ある院生(中学校の現職教員)の発表に対して,副査としてコメントした。それは,中1ギャップという問題を独自の視点と方法で追究するものであったが,この発表とその後の質疑応答を,なんと,彼の所属校の教員が傍聴していた。それは,彼の修士論文の内容が所属校の実践に根ざしていること,所属校の問題の解決に資するものであることの証左であろう。本学の実践学校教育専攻における学びの特徴は,こういうところに体現すると思う。

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