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2011.02.03

修士論文のできばえは--

 昨日も,我が大阪教育大学大学院実践学校教育専攻では,修士論文の公開審査会が催された。私が指導した大学院生(現職教員)も,自身の研究を10分で語り,その後20分の質疑応答に臨んだ。うまく回答できる場合もあれば,質問の意図を把握しきれず,あいまいなコメントを返してしまう場合もあった。しかし,いずれにしても,発表練習を重ね,提示するスライドを工夫して,よくがんばってくれたと思う。みんな,お疲れ様。
 それにしても,2日間でたくさんの発表にふれたが,論文の内容も含めて,明らかに,学生によって,できばえが違う。そして,それは,いかに時間をかけたか,どれほどたくさんの努力を研究活動に注いだかに依っている。

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