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2011.02.18

中学校の教師たちの授業改善に向けた努力,その蓄積

 京都府久世郡久御山町立久御山中学校の教師たちは,昨年度の引き続き,京都府総合教育センターによる「『教師力向上』教育実践力継承事業」の実践校のスタッフとして,授業改善に努力を傾注している。
P1230368 今年度,同校の教師たちは,年間3回の授業公開週間を設けたり,学期ごとに授業改善プランを作成してその進捗状況をレポートしたりした。授業の相互評価を充実させるために,授業評価基準を作成・活用したりもした。写真は,3学期に行われた授業研究において,教師たちが,授業評価基準を用いて,授業づくりの特徴と課題に関する議論を繰り広げている様子だ。
 教師たちが実践研究のR-PDCAサイクルを学期単位で繰り広げることで,また,そのための仕組みや道具を調えることで,彼らの授業改善に向けた努力が蓄積されることになり,それが,指導力の向上,子どもの学びの充実にをもたらしたと思う。

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