« 中学校教師たちのチャレンジの蓄積(広島県三原市立幸崎中学校) | Main | 活用型授業の成立に向かってチャレンジする »

2011.02.23

学校研究をていねいに総括して次年度の構想を練る(津山市立北陵中学校にて)

 津山市立北陵中学校では,この時期,学校研究を総括するための校内研修を企画・運営する。まず,全教師が,表現力の育成を視点として授業を公開し,それをもとに授業改善レポートを作成する。
 次いで,ある教師が研究授業を実施するが,それには,校内の教員だけでなく,津山市内の他の中学校の研究主任等も参加し,授業を見学して,その可能性と課題について意見を交換する。
P1230659 さらに,教科や教職経験を異にする教師から成るグループを形成し,今年度の研究全体について語り合い,次年度の実践研究の枠組みを構想し,他のグループに向けて発表する。写真は,各グループから出てきた,次年度の研究に関するキーワードの一覧である。このように,学校研究をていねいに総括して次年度の構想を練ると,次年度,よいスタートを切ることができるであろう。

|

« 中学校教師たちのチャレンジの蓄積(広島県三原市立幸崎中学校) | Main | 活用型授業の成立に向かってチャレンジする »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 中学校教師たちのチャレンジの蓄積(広島県三原市立幸崎中学校) | Main | 活用型授業の成立に向かってチャレンジする »