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2011.02.20

教師たちの自主的な学びの充実(氷上情報教育研究会)

 昨日,日本教育工学協会(JAET)の「教育の情報化」実践セミナー2010in丹波を企画・運営してくれたのは,氷上情報教育研究会のメンバーである。この研究会は,メンバーの自主的な研鑽の舞台であるが,彼らは,年間の研究テーマを定めて,それを実践していく。月1回(?)の例会の他,年度末には,そうした各人の研究による知見を報告する会合を催すそうだ。
 そうした活動の充実の他に,この研究会の盛り上がりを物語るエピソードがある。メンバーは,年会費を払っているのだが,その資金を用いて,彼らが「事務所」と呼ぶ共用スペースを借りているらしい。プリンターを置いたり,ネット利用できる環境を整えたりして,そこによく集っているそうだ。さながら,同研究会の「秘密基地」といったところか--。そのスペースが酒屋の2階にあるというのも不思議であるが,いずれにしても,そういうアクションが起こるということは,すごいこと,すばらしいことだと思う。

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