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2011.03.20

木原俊行著『活用型学力を育てる授業づくり-思考・判断・表現力を高めるための指導と評価の工夫』(ミネルヴァ書房)

 来月中旬には,拙著『活用型学力を育てる授業づくり-思考・判断・表現力を高めるための指導と評価の工夫』(ミネルヴァ書房,2011年)が刊行される。以下のような9章構成だ。

はじめに 活用型学力の今日的意義
第1章 活用型学力の特徴・構造とそれを育む授業のデザイン
第2章 活用型学力の育成に向けた学習参加の促進
第3章 活用型学力の育成を促し,支える教材の開発
第4章 活用型学力を高める体験的な学習
第5章 活用型学力を充実させるICT活用
第6章 活用型学力を磨くプロジェクト的な学習
第7章 活用型学力のいっそうの充実を図る学校カリキュラム
第8章 活用型学力を育てる教師たちの学び-校内研修の工夫改善-
第9章 学校を基盤とする学力向上アプローチを通じた活用型学力の育成
おわりに

 思考・判断・表現力の育成について,学力,教材,指導法,評価,カリキュラム,教員研修といった多様な側面から論じているという点は,同じテーマを扱った他の書物にはない魅力であると自負している(それだけに,刊行が遅れた)。
 手にとって,ご味読いただければ幸甚である。チラシをアップロードしておこう。「katsuyogataKIHARA.rtf」をダウンロード

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