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2011.04.19

NHK学校放送の新番組を視聴して(第98回なにわ放送教育研究会)

 昨日,谷町4丁目のNHK大阪で,第98回なにわ放送教育研究会が催された。今回は,この春から放送が始まったNHK学校放送の新番組を視聴し,感想を交流した。社会科の「どきどきこどもふどき」「知っトク地図帳」「社会のトビラ」,理科の「ふしぎがいっぱい(第3年~第6年)」,外国語活動の「プレキソ英語」を視聴した。こんなにたくさんの教育番組を視聴し,意見を交換しているグループは,他にないのではなかろうか。
 特に,これまでの社会科・理科番組との異同等について意見交換した。理科番組はずいぶん趣が変わったと思う。「番組のねらい」に記されているとおり,10分番組になったせいで,むしろストーリー性が強調されている点は,NHK学校放送番組の教材としての独自性が復権されたと言える。ただ,年間20本のシリーズの第1回目の番組としては,オリエンテーション機能を十分に果たせていないように感じた。つまり,当該番組の目指すもの,その魅力のアピールが足らないように感じたのだが--。

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