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2011.04.23

研究発表会に複数の大学研究者が関わる

 今年度,11月に,広島県三原市立幸崎中学校(25日)と大阪府守口市立橋波小学校(30日の予定)の研究発表会に協力する。前者は片上宗二氏(安田女子大学),後者は余田義彦氏(同志社女子大学)との対談等が企画されている。いずれの学校においても,私は,それらの方々とともに,実践研究のアドバイザー役を果たしている。1人の研究者が提供できる情報やアイデアは,限られている。だから,基本的には,1つの学校の実践研究に複数の研究者が関わりを有するのは,よいことである。それらを学校が主体的に吸収し,消化できればであるが。2つの学校は,きっとそうしてくれると思う。読者には,研究発表会に参加して,授業づくりの工夫とともに,そうした研究者との関わりの妙も感じてもらいたいと思う。

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