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2011.05.02

日本教育工学会のシンポジウム「21世紀型スキルと教育工学」

 本日,22時から,Skypeで,私を含めて7名で会議を催した。6月18日(土)13:00~16:30に東京工業大学・大岡山キャンパス・デジタル多目的ホールで催される講演及びシンポジウムの関係者の打ち合わせだ。そのテーマは,「21世紀型スキルと教育工学」である。趣旨と登壇者は,次のとおりである。私は,シンポジウムの司会役を仰せつかっている(シンポを企画・運営する委員会の委員長なので,挨拶だけでよいと思っていたのだが--)。

■ねらい:「21世紀型スキル」が世界的な注目を集め,その評価方法を検討する「ATC21S」もスタートしました.そこで,本シンポジウムでは,清水康敬氏(東京工業大学)から「21世紀型スキル」の背景や意義,枠組み等をご講演いただきます.また,PISAや情報教育との関わりについてもご解説いただきます.その後,ATC21Sの4つの観点に関連した研究をパネリストにご発表いただき,21世紀型スキルと教育工学研究の接点を探ります.それらを通じて,21世紀型スキルの育成を目指した教育改革の方向性と可能性,それに際して日本教育工学会が推進すべきこと,提言すべきことを議論いたします.

■司会・登壇者:
司会:木原俊行(大阪教育大学)
講演者:清水康敬(東京工業大学)
シンポジウム登壇者:
 思考の方法の観点から 椿本弥生(はこだて未来大学)
 コラボレーションの観点から 望月俊男(専修大学)
 学習ツールの観点から 稲垣忠(東北学院大学)
 多文化共生の観点から 村上正行(京都外語大学)

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