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2011.06.18

日本教育工学会の総会シンポジウム

P1260076 本日13:00~16:30に,東京工業大学・大岡山キャンパス・デジタル多目的ホールで,日本教育工学会の総会と合わせたシンポジウムが催された。そのテーマは,「21世紀型スキルと教育工学」である。清水康敬氏(東京工業大学)から「21世紀型スキル」の背景や意義,枠組み等をご講演いただいた後に,ATC21Sの4つの観点に関連した研究事例を4名の若手研究者に報告してもらい,それを踏まえて意見交換をおこなった。私も,企画委員会委員長(の最後の務め)として,司会役を仰せつかり,自分なりにがんばった。十分な議論はできなかったかもしれないが,21世紀型スキルの育成に向けた研究の視点や留意点を明らかにすることはできたので,このシンポジウムは「おおむね満足できる」水準には達したのではないかと思う。登壇者,そして裏方としてがんばってくれた企画委員会委員に厚く御礼申し上げる。

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