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2011.07.16

学生に,授業を延長してもらいたいと言われて

 教師に関する研究の方法論(視点と調査方法等)に関する演習科目「教育学演習Ⅰ」を前期木曜日に開講している。そのゴールとして,学生には,グループを組んで,教師に関する研究のプロポーザルを作成し,発表してもらう。先日,16名の履修者をグループに分けた。その結果,単独での活動を選択するものもいて,最終日に7件の発表が予定されることとなった。「これだと5分強の発表時間しかないなあ」と困っていたら,学生の方から,「しっかり発表したいし,仲間のものもじっくりきので,講義時間を延長してください,(幸い?)次の時間は休講なので可能なんです」という声が出てきて,本当にそうすることとなった(教室も空いていた)。
 自分が学生だった時なら,「5分でよかった」と安堵していただろう。本学の学生の学習意欲の高さには,赴任して5年目を迎える今でも,驚かされることがある。

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